★表示価格は50cm単位です。
The price is for 50cm unit.
★刺子織は、手作業の刺し子のように経の糸を浮かせて凹凸模様を織り出した
生地のことです。
Sashiko-weave is a fabric in which the warp threads are floated to create
an uneven pattern, similar to hand-made sashiko.
★刺子織は武道着に使われる丈夫な生地です。
Sashiko-weave is a durable fabric used for martial arts uniforms.
| Item No. |
No.S65 |
| Itme name |
1000 sashiko reactive dye Mottled MIX
|
| Color |
Light Blue |
| Composition |
Cotton 70% Polyester 30% |
| Width |
118cm |
| Waight |
360g/㎡ |
暗い印象になりがちな単調な濃色の 重さを程よく抜いた大人の紺色
堅くなりすぎない自然体のおしゃれさを楽しめる
- 1本の糸に濃淡があり 刺子織の凹凸感と相まって
華やかな雰囲気のあるライトブルーに
「藍染の色合いが好き」から生まれたオリジナル生地
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KOJIMAYA FABRICの代表的なオリジナル生地は藍染織物。糸を藍に染めてから織り上げる生地は、細かいカスレやムラのある独特なものです。剣道着やお祭り衣料などの伝統的な衣服に使われ、使い込むほど味わいが増す事で愛好されてきました。生地をウォッシュ加工し ヴィンテージ感を出した生地はバッグや洋服にも使われ、こなれ感のある大人の素材として注目さ使いやすいくて 秋冬のウエアにもおすすめの綿素材
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伝統的な藍染織物に興味を持って下さった方の中には
『藍染めが色落ちする事は知らなかった!』
『服やバッグに色が移るのは怖くて・・・なかなか手がでない。』
『藍色は意外とコーディネイトが難しそう。』
というお声を頂く事が多くありました。
そんなお声を基に、新たな生地作りがスタートしました。
使い込むほどに増すこなれ感は藍染めの妙趣。その雰囲気を大切に想いながら、長年織物を作り続けてきた伝統と新しい技術で、藍染を彷彿とさせつつ今の暮らしに使いやす生地に仕上げました。

このシリーズは 3種類のバリエーションがあります

- このページは、ライトブルーです。
- ネイビーやブルーが複雑に混ざり合う杢調のライトブルー
-
水のしぶきをイメージした華やかな表情。
肌馴染みのよいライトブルー です。
- 秋冬向けの綿素材。しなやかさを活かした羽織りもの、スカートにもおすすめ。
羽織ものにおすすめ。作務衣など男女問わずに使いやすいボーダーレスな生地。
藍染めのニュアンスを彷彿とさせます。
- 厚地なのにごわごわしない しなやかな感触
- 洗うと5%前後の縮みがありますが ふっくらとした風合いになります
- モニターの発色により実際と異なる場合があります。
- 凹凸のある表面と細かいつぶの裏面。どちらを使っても面白い表情が楽しめる。
- 刺子織りの中では薄手です。
家庭用のミシンで縫えます。
厚地用の針と糸をご使用になり、凹凸を見ながらゆっくり縫い進めてください。
ややほつれやすいので裁断するサイズにお気をつけ下さい。
刺子織の魅力とは
刺し子 と 刺子織

”刺し子” 生地を重ねて手作業で刺し縫う
昔、布が貴重だった時代は防寒や補強のために布を重ねて刺し縫いをしていました。装飾として願いや祈りを込めた文様が施されることも。また、江戸時代には丈夫な生地であることから火消しの装束に。
現代もふきんなどに伝統模様を刺したりカラフルな生地や糸を組み合わせた手芸として親しまれています。
”刺子織” 刺し子の凹凸感を織機で織り上げる
刺し子のように経の糸を浮かせて模様を織り出した生地です。織機の開発によってこのような表面に凹凸があり丈夫な素材が作れるようになり、現在、柔道着や剣道着の素材として使われています。
藍染め刺子織のも魅力的
ヴィンテージ感のある深い色合い
生地の表面をよーく見てみると濃い所と薄い所があります。
このような表情を作れるのは、一つには、藍染めであるということ。藍は空気に触れて、酸化することによって藍色に発色します。
もう一つには、綛染めであるということ。綛染めの手法は、染めては手でほぐすの繰り返しです。そして糸の芯まで濃く染める事ができます。手作業ならではのムラ感と、藍染めが空気に触れると藍色になる特徴との両方が絶対に必要なのです。
さらにはウォッシュ加工により濃淡が際立つと、凹凸とも相まってさらなる奥行きが感じられます。使い込まれたような深みのある色合いになります。
海外ブランドが注目

藍の刺子織は海外のブランドからもオーダー頂いています。独特の色合いと表面感を気に入って頂きました。2020年はベルギーの歴史ある老舗帽子ブランド HERMAN ヘルマンとコラボレーション。埼玉県羽生市とベルギーのデュルビュイは姉妹都市という事でとても素敵なご縁がありました。
数年前からはロンドンのファブリックショップが生地の取り扱いをして下さっています。埼玉県羽生の工場から世界のハンドメイド好きな方々に日本の素材をお届けできる事をとても嬉しく思います。