Japanease Textile Aizome・Sashiko & Original Product

【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000
【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000

【刺子織 彩カラー】color sashiko-1000

通常価格 ¥1,150
単価  あたり 
税込

★表示価格は50cm単位です。
 The price is for 50cm unit.

★刺子織は、手作業の刺し子のように経の糸を浮かせて凹凸模様を織り出した
 生地のことです。
 Sashiko-weave is a fabric in which the warp threads are floated to create
 an uneven pattern, similar to hand-made sashiko. 

★刺子織は武道着に使われる丈夫な生地です。
 Sashiko-weave is a durable fabric used for martial arts uniforms.

Item No.  No.
Itme name  1000 sashiko Irodori
Color  6color
Composition  Cotton 100%
Width  114cm
Waight  316g/㎡

 

 Remarks
  • 価格は50cm単位のものです。
    The price is for 50cm unit.
  • 水洗いで約7~8%縮む事があります。
    A reduction 7~8%
  • 加工する時期、ロットにより多少色が変わることがあります。
    Color may vary slightly depending on processing lot.
  • 反物で購入する場合は1反-50m乱です。
    1 roll ≒50m


自社工場でゆっくり丁寧に染めた オリジナルカラー
和の香りを纏ったくすみカラーです

バッグや衣類に適している、厚地ながらもやわらかい刺し子織り。
日本では柔道や剣道といった武道着に使われているので、ご覧になったことがある方も多いと思います。

使うほどにやわらかくなじんでくるので、肩ひじ張らないこなれたお洋服になります。おしゃれでいてリラックス感があり、いつまでも着ていたくなるのではないでしょうか。

見た目よりも軽いし、とても丈夫な織物なので、お子様のレッスンバッグ、大人のお稽古バッグ、普段のサブバッグにもおすすめです。

どの色も落ち着いていて、例えば藍染に合わせても馴染みますので、組み合わせなど考えながらハンドメイドを楽しんで下さいね。

 

しっかり丈夫 しなやかな感触
ナチュラルで素朴な魅力の刺子織

  • つぶつぶがふっくらかわいらしい
    バッグやポーチに使いたい 家庭用ミシンで縫える丈夫な生地
  • 小さいドットのようなかわいらしさ
    手で刺す刺し子の凹凸感を 機械で織り上げている特殊な織物
  • 使いやすいくて 秋冬のウエアにもおすすめの綿素材
  • 厚地なのにごわごわしない しなやかな感触
    洗うと7%前後の縮みがありますが ふっくらとした風合いになります
  • モニターの発色により実際と異なる場合があります。
  • トートバッグ エコバッグ ポーチなど小物にもおすすめ
    【表】大きなつぶが見える方です
    【裏】小さな粒が見える方です。
    ※まれに糸の結び目が出る事がありますがご了承下さい。
  • 家庭用のミシンで縫えます。
    厚地用の針と糸をご使用になり、凹凸を見ながらゆっくり縫い進めてください。
    ややほつれやすいので裁断するサイズにお気をつけ下さい。

刺子織の魅力とは
刺し子 と 刺子織

織機

”刺し子” 生地を重ねて手作業で刺し縫う
昔、布が貴重だった時代は防寒や補強のために布を重ねて刺し縫いをしていました。装飾として願いや祈りを込めた文様が施されることも。また、江戸時代には丈夫な生地であることから火消しの装束に。
現代もふきんなどに伝統模様を刺したりカラフルな生地や糸を組み合わせた手芸として親しまれています。

”刺子織” 刺し子の凹凸感を織機で織り上げる
刺し子のように経の糸を浮かせて模様を織り出した生地です。織機の開発によってこのような表面に凹凸があり丈夫な素材が作れるようになり、現在、柔道着や剣道着の素材として使われています。

藍染め刺子織のも魅力的
ヴィンテージ感のある深い色合い

はたき 綛染め

生地の表面をよーく見てみると濃い所と薄い所があります。
このような表情を作れるのは、一つには、藍染めであるということ。藍は空気に触れて、酸化することによって藍色に発色します。
もう一つには、綛染めであるということ。綛染めの手法は、染めては手でほぐすの繰り返しです。そして糸の芯まで濃く染める事ができます。手作業ならではのムラ感と、藍染めが空気に触れると藍色になる特徴との両方が絶対に必要なのです。
さらにはウォッシュ加工により濃淡が際立つと、凹凸とも相まってさらなる奥行きが感じられます。使い込まれたような深みのある色合いになります。

海外ブランドが注目

海外

藍の刺子織は海外のブランドからもオーダー頂いています。独特の色合いと表面感を気に入って頂きました。2020年はベルギーの歴史ある老舗帽子ブランド HERMAN ヘルマンとコラボレーション。埼玉県羽生市とベルギーのデュルビュイは姉妹都市という事でとても素敵なご縁がありました。
数年前からはロンドンのファブリックショップが生地の取り扱いをして下さっています。埼玉県羽生の工場から世界のハンドメイド好きな方々に日本の素材をお届けできる事をとても嬉しく思います。